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日別アーカイブ: 2026年2月17日

名西郡 神屋町 冷蔵庫 テレビ 不用品回収

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2026年2月17日(火)
ホームページをご覧に成り初めての方ですが、お電話を頂きました。
冷蔵庫とテレビを不用品回収させて頂きました。
ありがとうございます。
かんしゃしてます。
しあわせ。

リサイクルショップかたづけ屋 柳原 政好
〒779-0119 徳島県板野郡板野町西中富字喜多居地34-1
電話(088)624-7761
携帯(090)1391-1957
mail tokushima_49_39@yahoo.co.jp
ホームページ www.recycle-katazukeya.com
一般社団法人 日本リユース リサイクル回収事業者組合加盟店(JRRC)古物商許可番号第801060000799号

徳島県 板野郡 藍住町 お引越し 不用品回収

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2026年2月17日(火)
徳島県板野郡藍住町でお引越しの為不用品回収をさせて頂きました。
ありがとうございます。
かんしゃしてます。
しあわせ。

リサイクルショップかたづけ屋 柳原 政好
〒779-0119 徳島県板野郡板野町西中富字喜多居地34-1
電話(088)624-7761
携帯(090)1391-1957
mail tokushima_49_39@yahoo.co.jp
ホームページ www.recycle-katazukeya.com
一般社団法人 日本リユース リサイクル回収事業者組合加盟店(JRRC)古物商許可番号第801060000799号

かたづけ屋のよもやま話~“基準と記録”~

皆さんこんにちは!
リサイクルショップ かたづけ屋の更新担当中西です♪

 

 


 

品質の前提:再資源化は“品質が売れる”時代へ

再生材やスクラップは、需要側(製鉄・製紙・樹脂メーカー等)が使える品質でなければ価値が下がります。

つまり、量だけでなく品質が収益を決める時代。混入率を下げ、歩留まりを上げ、トレーサビリティを整えるほど単価と信頼が上がります。

 

 

課題①:受入段階の不備—入口で品質は決まる

受入で見落とすと、その後の工程で混入が拡大します。

対策:受入基準の明文化、写真記録、異物発見時のルール(返却・追加料金・再分別)。入口の判断が揃うほど、後工程が楽になります。

課題②:選別基準のばらつき—ラインの共通言語が必要

人が変わると判断が変わると、混入が増えます。

対策:混入の許容値、NG例の写真、色分け、置き場の固定、最終チェック。『誰がやっても同じ』を作るのが近道です。

 

 

課題③:保管品質—雨濡れ・混在・ラベル不足が単価を下げる

屋外保管で含水率が上がると、重量は増えても価値が下がるケースがあります。混在やラベル不足は誤出荷にもつながります。

対策:屋根・シート、区画、ラベル、先入先出、定期点検。保管は“静かな品質工程”です。

 

 

課題④:出荷クレーム—検品と記録で再発を止める

クレームが出ると再回収・再選別・再出荷で利益が消えます。

対策:荷姿・含水率・混入率の確認、写真、検品表、トレーサビリティ。『出荷前に止める』ほど強くなります。

 

 

課題⑤:データがない—改善が回らない

混入率、歩留まり、返品率、火災ヒヤリ。数字がないと原因が特定しづらいです。

対策:最小のKPIを決め、週1で振り返る。データは人を責めるためではなく、改善の材料です。

現場で効く:品質が安定する“受入〜選別〜出荷”の基本

受入時の確認と写真、選別基準、保管ラベル、出荷検品と記録。これを回すほど品質が揃い、単価が守れます。

まとめ:品質は“基準と記録”で作れる

現代のリサイクル業は『説明できる品質』が強みになります。次回は、相場変動の中で収益を守る経営の工夫と未来課題をまとめます。

次回は、相場変動に負けない粗利設計、サーキュラーエコノミー対応、DX、地域共生など“未来課題”を整理します。

 

 

追加:リサイクル現場で増えやすい“事故・ヒヤリ”と対策

  1. 巻き込み・挟まれ:コンベア/破砕機の立入禁止、ロックアウト/タグアウト
  2. 転倒:床の清掃、油水の拭き取り、動線の分離
  3. 火災:リチウム電池混入対策、温度監視、消火設備、初期対応訓練
  4. 破裂・爆発:ガス缶/スプレー缶の分別、事前破孔、投入ルール
  5. 切創:耐切創手袋、ガラス・金属の回収手順
  6. 粉じん:集塵、マスク、湿式清掃、健康管理
  7. 重機事故:死角対策、誘導員、速度制限、作業区画
  8. 化学物質:SDS確認、保管、漏洩対応、PPE

安全は“注意”ではなく“設計”で守れます。

 

 

追加:品質が安定する“受入〜選別〜出荷”の基本

・受入時:品目確認、異物確認、写真記録

・選別:ラインの基準、混入の許容値、色分け運用

・保管:屋内/屋外区分、雨濡れ防止、ラベル管理

・出荷:荷姿、含水率、検品、トレーサビリティ

“基準と記録”がクレームと再出荷を減らします。

 

 

追加:リチウムイオン電池混入問題—現代最大級の火災リスク

・入口での周知(張り紙/チラシ/HP/SNS)

・受入での検査(目視、金属探知、X線等の検討)

・危険物専用の回収箱、隔離保管(耐火容器)

・発熱・膨張の兆候共有(教育)

・消防・自治体・回収スキームとの連携

“燃える前に分ける”が最重要です。

 

 

追加:相場変動に負けない“粗利防衛”

・歩留まり改善(混入率を下げる)

・出荷ロット最適化(運賃と単価)

・品目別の原価把握(手間と時間を見える化)

・固定費の稼働率改善(設備を止めない)

・長期契約/連携で価格変動リスクを分散

“単価を追う”より“ロスを減らす”が効きます。

 

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この記事が、リサイクル業に携わる皆さまの『安全・品質・収益・地域からの信頼』を守るヒントになれば幸いです。