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【お知らせ】詐欺電話発生中!

リサイクルショップかたづけ屋 柳原 政好
〒779-0119 徳島県板野郡板野町西中富字喜多居地34-1
電話(088)624-7761
携帯(090)1391-1957
mail tokushima_49_39@yahoo.co.jp
ホームページ www.recycle-katazukeya.com
一般社団法人 日本リユース リサイクル回収事業者組合加盟店(JRRC)古物商許可番号第801060000799号

徳島県 徳島市 問屋町60番地 びっくり日曜市

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徳島県徳島市問屋町60番地びっくり日曜市明日行かせて頂きます。
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ありがとうございます。
かんしゃしてます。
しあわせ。

リサイクルショップかたづけ屋 柳原 政好
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かたづけ屋のよもやま話~再利用だけではない~

皆さんこんにちは!
リサイクルショップ かたづけ屋の更新担当中西です♪

 

リサイクル業は、不要になった物を回収して資源へ戻す仕事です。

しかし、今後のリサイクル業には、従来の回収・選別・再資源化だけではなく、さらに幅広い役割が求められます。

製品を長く使うためのリユース、廃材へ新たな価値を加えるアップサイクル、回収状況を管理するデジタル技術など、新しいニーズが次々と生まれています。

変化する社会のなかで、リサイクル業にはどのような可能性があるのでしょうか。

「素材」ではなく「製品」として再利用したい

リサイクルには、物を素材へ戻して再利用する方法だけでなく、製品の形を保ったまま再使用するリユースがあります。

家具、家電、工具、厨房機器、オフィス用品、農機具などは、状態が良ければ中古品として再び活用できる可能性があります。

製品を一度素材へ戻すには、分解や運搬、加工などの工程が必要です。一方、そのまま再使用できれば、製品の価値を長く保つことができます。

そのためリサイクル業者には、「処分する物」と「再使用できる物」を正確に見極める査定力が求められます。

簡単な清掃や修理、部品交換、動作確認を行い、再販可能な状態へ整える技術も重要です。

回収した物をすぐに廃棄物として扱うのではなく、もう一度使える方法を考えることが、資源を有効活用する第一歩になります。

アップサイクル商品への期待????

アップサイクルとは、不要になった素材や製品へ新しいデザインや機能を加え、以前とは異なる価値を持つ商品へ生まれ変わらせる取り組みです。

例えば、廃材を使った家具、古い衣類を使ったバッグ、使用済みの木材を活用した雑貨など、アイデア次第でさまざまな商品を生み出せます。

リサイクル業者は、日常的に多種多様な資源を取り扱っています。

そのため、廃材の特徴や量、入手可能な時期を把握しやすく、アップサイクルを行う事業者や職人へ素材を提供できる立場にあります。

自社で商品を企画するだけでなく、デザイナー、家具職人、アーティスト、福祉事業所、学校などと連携することで、新しい活用方法が生まれる可能性もあります。

廃棄されるはずだった物に、物語やデザインを加えて価値を生み出すことは、リサイクル業の魅力を広く伝えるきっかけになります。

必要な人へ資源をつなぐ仕組み

ある企業では不要になった物でも、別の企業では必要とされている場合があります。

例えば、使わなくなった棚や机、パレット、機械部品、建築資材などは、条件が合えば別の場所で活用できる可能性があります。

しかし、不要な物を持つ側と、必要とする側が直接出会うことは簡単ではありません。

そこでリサイクル業者には、資源を集め、必要な人へつなぐ役割が求められます。

回収品の種類、数量、寸法、状態などを管理し、再利用を希望する企業や利用者へ情報提供できれば、廃棄物の発生を減らせます。

オンライン上で在庫を紹介したり、事業者同士をつなぐ仕組みを構築したりすることで、地域内で資源が循環する可能性も高まります。

リサイクル業者が「回収する会社」から「資源をつなぐ会社」へ変化することで、新しい事業機会が生まれるでしょう。

デジタル技術による効率化????

回収業務では、依頼受付、見積もり、配車、回収記録、重量管理、請求、処理報告など、多くの情報を扱います。

これらを紙や電話だけで管理していると、記録漏れや伝達ミスが発生する可能性があります。

そこで求められるのが、デジタル技術を活用した業務管理です。

オンラインで回収を受け付けたり、現場写真を共有して見積もりを行ったり、回収車両の予定を一元管理したりすることで、業務を効率化できます。

また、品目ごとの回収量や再資源化量をデータ化すれば、顧客企業へ具体的な実績を報告できます。

「今月はどれだけ廃棄物が発生したのか」「前月より減っているのか」「どの資源が多いのか」といった情報が分かれば、企業側も廃棄物削減の対策を考えやすくなります。

データを提供することは、回収サービスに付加価値を加える取り組みです。

小口・少量回収へのニーズ

従来のリサイクル業では、大量の廃棄物や資源をまとめて回収する形が一般的でした。

しかし、小規模事業者や個人事業主、一般家庭では、少量の不用品を処分したいというニーズがあります。

「トラック一台分もない」「金属が少しだけある」「事務所の椅子を数脚だけ回収してほしい」といった依頼に柔軟に対応できれば、新たな顧客層を獲得できます。

近隣エリアの複数の依頼をまとめて回収する巡回型サービスや、定期的に地域を回る回収日を設ける方法も考えられます。

回収効率を高めながら、小さなニーズへ応える仕組みづくりが重要です。

環境教育や地域活動への参加????

リサイクルを広げるためには、業者だけでなく、地域住民や企業が正しい分別方法を理解することが必要です。

そこでリサイクル業者には、学校や地域イベント、企業研修などを通じて、資源循環について伝える役割も期待されます。

実際にどのような物が再利用できるのか、分別された資源がどのような製品へ生まれ変わるのかを紹介すれば、リサイクルを身近に感じてもらえます。

工場見学や選別体験、出張授業などを行うことで、地域とのつながりを深めることもできます。

日頃から地域と交流している会社は、回収が必要になったときに思い出してもらいやすくなります。

環境教育は社会貢献であると同時に、会社への信頼を育てる活動でもあるのです。

まとめ

これからのリサイクル業には、回収や再資源化だけでなく、リユース、アップサイクル、資源のマッチング、データ管理、環境教育など、幅広いニーズがあります。

不要品を資源として扱うだけでなく、その物が持つ価値をできる限り長く生かすことが重要です。

企業や地域住民の困りごとを把握し、新しい技術や他業種との連携を取り入れることで、リサイクル業の可能性はさらに広がります。

廃棄物を減らすだけではなく、新たな価値や仕事、地域のつながりを生み出すこと。それが、これからのリサイクル業に期待される役割です。

資源が限られているからこそ、一度使った物を次の価値へつなげていく。リサイクル業は、未来の暮らしと産業を支える重要な仕事として、ますます必要とされていくでしょう。

徳島県 徳島市 南 矢三 冷蔵庫 テレビ

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CATnews
徳島県徳島市南矢三三丁目で冷蔵庫テレビ不用品回収させて頂きました。
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かたづけ屋のよもやま話~「安心」と「見える化」~

皆さんこんにちは!
リサイクルショップ かたづけ屋の更新担当中西です♪

 

リサイクル業者へ不用品や廃棄物の回収を依頼するとき、多くの人が料金を気にします。

もちろん、費用は業者選びにおける重要なポイントです。しかし、実際には価格の安さだけで依頼先が決まるわけではありません。

「本当に適切に処理してくれるのか」「後から追加料金を請求されないか」「個人情報が漏れないか」といった不安を感じる人も少なくありません。

だからこそ、これからのリサイクル業には、料金以上に安心感や透明性を提供することが求められています。

分かりやすい料金体系へのニーズ????

不用品回収や廃棄物処理では、品目、数量、重量、作業人数、搬出環境、車両の大きさなどによって料金が変わります。

そのため、ホームページや広告に記載された金額だけでは、実際にいくら必要なのか判断しにくい場合があります。

利用者が求めているのは、単なる安さではなく、料金の根拠が分かることです。

例えば、基本料金、搬出費、車両費、処理費、階段作業費などを分けて説明すれば、依頼者は見積もり内容を理解しやすくなります。

また、見積もり後に金額が変わる可能性がある場合は、どのような条件で追加費用が発生するのかを事前に伝えることが重要です。

「実際に作業が終わるまで総額が分からない」という状態では、利用者は安心できません。

現地確認や写真による事前見積もりを行い、可能な限り明確な金額を提示することが、信頼獲得につながります。

回収後の行き先を知りたい

依頼者にとって、回収された物がその後どのように扱われるのかは見えにくい部分です。

再利用されるのか、素材ごとに分別されるのか、適切な施設で処理されるのかが分からなければ、不安を感じるのも当然です。

そこで重要になるのが、処理工程の見える化です。

回収した品物を、リユース品、金属、古紙、プラスチック、廃棄物などに仕分け、それぞれどのような流れで処理するのかを説明することで、利用者は安心できます。

事業者向けサービスでは、処理証明書や回収報告書、写真付きの作業報告などを提供することも効果的です。

どこから何を回収し、どのような方法で処理したのかが記録されていれば、企業側も社内管理を行いやすくなります。

個人情報や機密情報を守ってほしい????

パソコン、スマートフォン、記録媒体、書類、複合機などには、個人情報や企業情報が残っている可能性があります。

表面上は壊れている機器でも、内部の記憶装置にデータが残っていることがあります。

そのため、データ機器を扱うリサイクル業者には、情報漏えいを防止するための適切な対応が求められます。

データ消去、記憶媒体の物理破壊、機密書類の裁断や溶解など、品目に応じた処理方法を説明することが重要です。

また、依頼者から求められた場合に、処理完了を確認できる証明書を発行できれば、さらに安心感が高まります。

機密情報の取り扱いは、企業だけの問題ではありません。

家庭から回収されるパソコンやスマートフォンにも、写真、連絡先、住所、各種アカウント情報などが保存されています。

個人のお客様に対しても、データが残る可能性や処理方法を丁寧に説明する姿勢が必要です。

スタッフの対応品質も重要

回収作業では、スタッフがお客様の自宅や事業所へ訪問します。

そこでの印象は、会社全体の評価に直結します。

電話対応が丁寧であること、訪問時間を守ること、周囲へ配慮して搬出すること、作業後に清掃することなど、基本的な対応が信頼につながります。

特に住宅内で作業する場合は、床や壁を傷つけないための養生や、近隣住民への騒音配慮も必要です。

作業技術が高くても、説明が不十分だったり、態度が乱暴だったりすれば、利用者は再び依頼しようとは思いません。

反対に、料金や作業内容を丁寧に説明し、不安や質問に誠実に答えるスタッフであれば、「またお願いしたい」「知人にも紹介したい」と思ってもらえる可能性が高まります。

ホームページや口コミで信頼を確認したい????

利用者の多くは、依頼前にホームページや口コミを確認します。

会社の所在地、連絡先、対応エリア、回収品目、料金例、作業事例、スタッフの写真などが掲載されていると、業者の姿が分かりやすくなります。

反対に、会社情報がほとんど掲載されていなかったり、料金が極端に曖昧だったりすると、不安を感じる原因になります。

実際の作業事例を紹介することも効果的です。

例えば、「一戸建ての片付け」「事務所移転に伴う家具回収」「工場から発生した金属くずの定期回収」など、具体的な事例を掲載すれば、利用者は自分の状況に近いサービスを確認できます。

良い内容だけでなく、依頼時の注意点や回収できない品目も明確に伝えることが、誠実な会社という印象につながります。

環境への貢献を実感したい????

利用者のなかには、「自分が手放した物を、できるだけ捨てずに活用してほしい」と考える人もいます。

特に、まだ使える家具、家電、衣類、食器、工具などは、再利用されるのであれば安心して手放せるという声があります。

回収後にどれだけの品物がリユースされ、どれだけの素材が再資源化されたのかを発信することで、利用者は環境への貢献を実感できます。

「処分を依頼した」のではなく、「資源循環へ参加した」と感じてもらえることが、リサイクル業ならではの価値です。

まとめ

リサイクル業者を選ぶ基準は、価格だけではありません。

料金の分かりやすさ、処理工程の透明性、個人情報の保護、スタッフの対応、会社情報の開示など、総合的な安心感が求められています。

回収後の流れを見える化し、利用者の疑問へ丁寧に答えることで、リサイクル業者は長く選ばれる存在になれます。

物を適切に循環させる技術と、お客様へ安心を届けるサービス。その両方を備えることが、これからのリサイクル業に欠かせないニーズです。

かたづけ屋のよもやま話~高齢化や空き家問題~

皆さんこんにちは!
リサイクルショップ かたづけ屋の更新担当中西です♪

 

リサイクル業というと、古紙や金属、家電などを回収する仕事を思い浮かべる人が多いかもしれません。

しかし現在、地域社会がリサイクル業者に求めているのは、単なる不用品の回収だけではありません。

高齢化、空き家の増加、引っ越し、遺品整理、生前整理など、暮らしを取り巻くさまざまな課題に対応するサービスへのニーズが高まっています。

地域住民にとってリサイクル業者は、「困ったときに相談できる身近な存在」になりつつあります。

大きな家具や家電を自分で運べない

家庭内で不要になったタンス、ベッド、ソファ、冷蔵庫、洗濯機などは、簡単に持ち運べるものではありません。

特に高齢者世帯や一人暮らしの人にとって、大型の家具や家電を屋外まで運び出すことは大きな負担です。

自治体の粗大ごみ回収を利用する場合でも、指定された場所まで自分で運び出さなければならないケースがあります。

そこで求められるのが、室内からの搬出作業を含めた回収サービスです。

階段しかない住宅、狭い通路、集合住宅、高層階など、住宅環境に応じて安全に搬出できる対応力が求められます。

単にトラックで回収するだけでなく、住民の身体的な負担を減らすことも、地域におけるリサイクル業の重要な役割です。

生前整理や遺品整理の相談が増えている

高齢化が進むなか、自分が元気なうちに持ち物を整理する「生前整理」への関心が高まっています。

長年暮らした住宅には、家具、衣類、食器、書籍、家電、趣味用品、思い出の品など、多くの物が蓄積されています。

それらを一人で仕分け、処分するのは簡単ではありません。

また、家族が亡くなった後に行う遺品整理では、必要な物、形見として残す物、売却できる物、処分する物を一つずつ判断する必要があります。

遺族が遠方に住んでいたり、仕事で時間が取れなかったりする場合、整理作業は大きな負担になります。

こうした場面では、物を丁寧に仕分けし、再利用できる物は買い取りやリユースへ回し、処分が必要な物は適切に対応する総合的なサービスが必要とされます。

大切なのは、すべてを一括して「ごみ」として扱わないことです。

思い出や家族の歴史が詰まった品物だからこそ、依頼者の気持ちに寄り添いながら作業する姿勢が求められます。

空き家を片付けたいというニーズ

相続した住宅や長期間使われていない住宅には、家具や生活用品がそのまま残っていることがあります。

空き家を売却したい、解体したい、賃貸物件として活用したいと思っても、室内に物が残っていると次の手続きへ進めません。

しかし、住宅一軒分の荷物を家族だけで整理するには、多くの時間と労力が必要です。

そこでリサイクル業者には、一軒家全体の片付けや、倉庫・物置の整理、庭に残された物品の撤去など、幅広い対応が求められます。

家具や家電だけでなく、工具、農機具、自転車、金属製品、食器、衣類など、さまざまな品目を適切に仕分ける知識も必要です。

再利用できる物を買い取りやリユースに回すことができれば、廃棄量や片付け費用を抑えられる可能性もあります。

引っ越しや住み替えに伴う不用品処分????

引っ越しでは、新居へ持っていかない家具や家電が大量に発生することがあります。

特に、住宅から介護施設への入居、実家への帰省、事務所の移転などでは、短期間で多くの物を整理しなければなりません。

引っ越し日までに処分を完了させたいという依頼者にとって、日程に合わせて迅速に対応してくれる業者は心強い存在です。

必要に応じて、買い取り、回収、搬出、簡易清掃までまとめて対応できれば、依頼者は複数の業者へ連絡する必要がありません。

一つの窓口で相談できる利便性は、リサイクル業者を選ぶうえで大きなポイントになります。

安心して自宅へ招ける業者が求められる

家庭向けの回収サービスでは、作業員が住宅内へ入ることがあります。

そのため、料金だけでなく、スタッフの言葉遣い、身だしなみ、説明の丁寧さも重要です。

見積もり時に作業内容や料金の内訳を説明し、追加費用が発生する条件を事前に伝えることで、依頼者は安心してサービスを利用できます。

高齢者や一人暮らしの人が依頼する場合には、特に誠実な対応が求められます。

強引に契約を進めたり、必要な物まで無断で回収したりするのではなく、依頼者と一つずつ確認しながら作業を進める姿勢が信頼につながります。

地域に根差した相談窓口としての役割

地域密着型のリサイクル業者には、「これは回収できるのか」「どこへ相談すればよいのか分からない」といった住民の疑問へ対応する役割もあります。

すべての物を自社だけで処理できなくても、適切な相談先や処分方法を案内できれば、地域住民にとって頼れる存在になります。

自治体、福祉関係者、不動産会社、解体業者、引っ越し会社などと連携することで、より幅広い地域課題へ対応することも可能です。

物を回収するだけではなく、暮らしの困りごとを解決する。それが、これからの地域密着型リサイクル業に求められる姿です。

まとめ

地域社会では、大型家具の搬出、生前整理、遺品整理、空き家の片付け、引っ越しに伴う不用品処分など、さまざまなニーズが生まれています。

こうした依頼に応えるためには、回収技術だけでなく、丁寧な説明、仕分けの知識、依頼者への配慮が欠かせません。

一つひとつの品物を適切に扱い、再利用できる物を次の人へつなぐことは、廃棄物削減だけでなく、依頼者の負担軽減にもつながります。

地域住民の暮らしに寄り添い、「困ったときに最初に相談してもらえる会社」になること。それが、これからのリサイクル業に求められる大切なニーズです。

かたづけ屋のよもやま話~「捨てる」から「循環させる」~

皆さんこんにちは!
リサイクルショップ かたづけ屋の更新担当中西です♪

 

 

私たちの生活や企業活動では、毎日さまざまな廃棄物が発生しています。段ボールや古紙、金属くず、廃プラスチック、木材、機械設備、パソコンなど、その種類は非常に多岐にわたります。

これまで廃棄物は、「不要になったものを処分する」という考え方が中心でした。しかし現在は、単純に捨てるのではなく、再利用できる資源を選別し、次の製品や原材料として循環させることが求められています。

こうした変化のなかで、企業がリサイクル業者に求める役割も大きく変わってきました。

廃棄コストをできるだけ抑えたい????

企業がリサイクル業者に求める代表的なニーズが、廃棄コストの削減です。

事業活動を行っていると、製造工程から出る端材、梱包材、使用済み設備、オフィス家具、電子機器など、さまざまな不要物が発生します。これらをすべて廃棄物として処分すると、運搬費や処理費が大きな負担になる場合があります。

一方で、適切に分別すれば、金属や古紙、プラスチック、機械部品などは資源として買い取ってもらえる可能性があります。

例えば、鉄やアルミ、銅などの金属は、状態や相場によって資源価値が生まれます。企業にとっては、処分費用が必要だったものが売却できる資源に変わるため、コスト削減につながります。

そのためリサイクル業者には、単に廃棄物を回収するだけでなく、「何が再利用できるのか」「どのように分別すれば費用を抑えられるのか」を提案する力が求められています。

分別や保管の手間を減らしたい????

企業側で細かく分別しようとしても、廃棄物に関する専門知識がなければ、適切な判断が難しい場合があります。

また、現場が忙しい企業では、分別作業そのものが従業員の負担になることもあります。

そこで求められるのが、分別方法の提案や、現場に合わせた回収体制の構築です。

「金属はこちらの箱」「段ボールはこちら」「廃プラスチックはこちら」と、分別容器や保管場所を分かりやすく整えるだけでも、作業効率は大きく変わります。

排出量に応じて定期回収を行ったり、工場や倉庫の稼働時間に合わせて回収したりする柔軟な対応も重要です。

企業にとって本当にありがたいリサイクル業者とは、廃棄物を持っていくだけの存在ではありません。現場の負担を減らし、スムーズに資源循環を実現できる仕組みを一緒につくってくれるパートナーなのです。

適正に処理してもらいたいという安心のニーズ????

企業が排出する廃棄物は、回収された後も適正に処理されなければなりません。

仮に委託先が不適切な処理を行えば、排出した企業の信用にも影響を与える可能性があります。特に、個人情報が残る書類やデータ機器、企業秘密に関わる製品、危険性のある廃棄物については、慎重な取り扱いが必要です。

そのため企業は、処理方法や処理先を明確に説明できるリサイクル業者を求めています。

回収した資源がどのように選別され、どこで再資源化されるのか。処理が完了したことをどのように確認できるのか。こうした情報を丁寧に伝えることが、企業からの信頼につながります。

また、機密書類の溶解処理やデータ消去、処理証明書の発行など、廃棄物の種類に応じたサービスへのニーズも高まっています。

環境への取り組みを対外的に伝えたい????

環境への配慮は、企業のイメージや取引先からの評価にも関係する重要なテーマです。

企業が積極的にリサイクルへ取り組むことは、資源を大切にする姿勢を社内外へ示すことにつながります。

しかし、単に「リサイクルしています」と伝えるだけでは、具体的な成果が分かりません。

そこで求められるのが、回収量や再資源化量、廃棄物削減量などの見える化です。

「年間でどれだけの資源を再利用できたのか」「従来と比べて廃棄物がどれだけ減ったのか」といった情報を整理できれば、企業は環境活動の成果を具体的に発信できます。

リサイクル業者が実績データや報告書を提供することで、企業の環境経営や社会的責任への取り組みを支援できるのです。

企業ごとに異なる課題へ対応する提案力

製造業、建設業、飲食業、小売業、物流業、オフィスなど、業種によって発生する廃棄物は異なります。

同じ業種であっても、会社の規模や作業内容、保管スペースによって必要な回収方法は変わります。

そのため、画一的なサービスだけでは、企業の細かなニーズに対応できません。

現場を確認し、排出される品目や量を把握したうえで、最適な分別方法、回収頻度、保管方法を提案することが重要です。

例えば、廃棄物が少ない会社には必要なときだけ依頼できる回収方法を、大量に発生する工場には定期回収や専用容器を提案するなど、状況に応じた対応が求められます。

まとめ

これからのリサイクル業に求められるのは、廃棄物を回収して処分するだけのサービスではありません。

企業のコストを削減し、現場の負担を減らし、適正処理への安心を提供しながら、環境への取り組みを支えることが重要です。

不要になったものの中から資源価値を見つけ、新たな循環を生み出すこと。それこそが、現代の企業がリサイクル業者に求めている大きなニーズです。

リサイクル業は、企業活動を裏側から支えるだけでなく、持続可能な社会をつくるために欠かせない存在になっています。

徳島県 板野郡 藍住町 引越し 不用品回収

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2026年6月22日(月)徳島県板野郡藍住町で引越しに伴う不用品回収をさせて頂きました。
お陰様でお客様にとても喜んで頂きました。
ありがとうございます。
かんしゃしてます。
しあわせ。

リサイクルショップかたづけ屋 柳原 政好
〒779-0119 徳島県板野郡板野町西中富字喜多居地34-1
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徳島県 板野郡 藍住町 不用品回収

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2026年6月5日(金)
徳島県板野郡藍住町不用品回収2階から階段を下ろしました。
ありがとうございます。
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徳島県 板野郡 藍住町 不用品回収

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2026年6月4日(木)
徳島県板野郡藍住町不用品回収無料見積りさせて頂きました。
明日実施させて頂きます。
ありがとうございます。
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しあわせ。

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